むらいぼう『どんな状況でも、明るく生きるための秘訣」

借金3000万。家無し。独身30代。失敗し続けてきた人間だからこそ出来る、あなたに贈る「明るく生きていく」ためのプレゼント。

『怒り』という作品

こんにちわ。
『ゆめきのぞむ』です。

この作品は、
独身30歳にして、借金3000万。
収入42万ー返済40万。
家無し、知人の家に居候。
自由に使えるのは2万という生活3年目にして、小説家になる夢ができ、それを叶えていく。


そう。これは現実にあなたと同じ時代に、同じ時間を共有している1人の男。そう私とあなたのストーリーである。
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今日はとても良い出会いをした。

『怒り』

という映画を、友人宅で見たのだ。

 

 

内容はあまり書かないが

様々な登場人物の持つ「怒り」

が作品にされていた。

 

 

小説を描こうと思ってからモノの見方が変わったのかもしれない。

久しぶりに、凄く考えさせられた。

 

 

表に出す、出さないは別として

大小はあれど、少なからず怒りという感情はみんなが抱えているものということが痛いほど伝わる内容だった。

 

 

こんな作品を作ることができ、メッセージを出していける仕事だとしたら

 

作家という仕事は、素晴らしいと思う。

 

「答えが見つからないから、書き続けている。

答えが見つかるなら書く事を辞めるだろう。」

 

 

それが作家というものか!!!

感激してしまった。

 

 

目指す先は遥か彼方で遠いが、一歩ずつ近づいていきたいと心の底より思えるモノに出会えた事に、本当に感謝だ。

 

常に誰かが、何かを発信し

それを受けた誰かが、また何かを発信する

 

そうやってこの世界が出来ているのなら、そんな面白いことはない。

 

発信だけでもなく、受信だけでもないのがこの世界の姿なら、自分でしか発信できないことが必ずあるはず。

 

そこを気付ければ、全てに価値がある。

どん底にいようが関係なく、自分にも価値がある可能性がある。

 

1つの作品を残すことに、大きな価値がある。

 

楽しみでしかないと思えている自分にも驚きだ。

 

どんなものがおれの中から生まれてくるのかを楽しみにしよう。

 

まだ、なにも書き始めてはいないけど、、、笑

 

 

今日も言おう。

価値が必ずある世界。

どんな状況でも。

だからこそ

『それでも世界は素晴らしい』