むらいぼう『どんな状況でも、明るく生きるための秘訣」

借金3000万。家無し。独身30代。失敗し続けてきた人間だからこそ出来る、あなたに贈る「明るく生きていく」ためのプレゼント。

『お前もそうだろ?』

こんにちわ。
『ゆめきのぞむ』です。

この作品は、

独身30歳にして、借金3000万。

収入42万ー返済40万。

家無し、知り合いの家に居候。

自由に使えるのは2万という生活3年目にして、夢ができ、それを叶えていく。

そう。これは現実にあなたと同じ時代に、同じ時間を共有している1人の男。そう私とあなたのストーリーである。

 


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朝起きるのはいつも7時。

世の中の大半の人がそうであるように、出勤するために会社に起こされ、顔を洗い、歯を磨き、服を着替える。

ルーチンワークというやつだ。

 

ただ一つ違うところといえば、居候の身の俺は、音を極力ださないように全てを済ませるということだろう。

 

屋根がある所で寝れるだけ十分じゃないか。

そんな事を思う人もいるのだろう。

 

ただハッキリ言っておきたい。

そんなことは決してない。

 

全てに気を使い生活をする。

そんな不自由さとストレスは、経験したことがあるものにしか分からないだろう。

 

そんな事を思いながら、自転車に乗り出勤をした。

 

実際のところ、仕事には行きたくないという感情はもちろんある。

ただ、働かせてもらえている事への感謝もあるのだ。

 

嫌だけど嫌じゃない。

こんな曖昧な表現がぴったりな心情だ。

 

やっている事といえば電話対応で、変化も少ない単純労働だ。

楽しくもつまらなくもない。

必要だから働いている。

 

こんな感情を抱いている人は沢山いるのだろう。その1人が俺だ。

 仕事に対する価値観は、まだ語るタイミングではないと考えるから控えておく。

 

 

ただ、一つ違うことがある。

働いた分は全て、借金の返済に充てるため、自由に使えるお金にはならないことだ。

 

よくもこんな生活を3年近くもやってきたものだと自分でも関心する。

 

ここで言っておきたい。

この生活を脱出したい。

そのための力を貸して欲しいのだ。

これが心の叫びであり、願いだ。

 

 

まだ見ぬ救世主のような存在を描きながら、昼休みが終わる。そしてまた電話対応が始まる。

 

 

そう、これがリアルだ。

 

 

ps.アドバイス頂いた通り、ツイッターを始めてみました。